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元祖還元水プロトンウォーターの体験談集

還元水の本質IP理論をやさしく解説

食品添加物について

昨日たいへん興味のあるお話を聞いてきたので
何回かに分けてお話いたします。


昨日は月に一度の定例健康セミナーにて食品業界に
詳しい方に講師としてお話いただきましたが、
その方は、食品の製造現場の抜き打ち検査をする側の
立場の仕事をしたことがある方で、とても考えさせられる
お話をお聞きしました。


あなたは食品添加物に関してどんなイメージをお持ちでしょうか?
それが使われる本来の目的は、
 製品の保存性のため
 製品の見栄えのため
 製品自体を良くするため
             だそうです。

規定以上の食品添加物を使用すると業者は処分を受けます。
過去にあった実例では「苦い」という苦情が消費者から保健所へ寄せられ
保健所から県の衛生部へ報告、そして抜き打ち検査が行なわれ
不正がわって処分となったそうです。


最も興味深かったのは、物には上、中、下があるというお話しでした。
製造設備、技術力、原料の質、それらによってできる製品は当然のことながら
ランクが生まれるということです。


良いものを安定して正当な価格で販売する、これがとても大事なようです。


消費者が賢くならないと質の悪い安売り製品を買い続けて結局は身体を害する
ことになっても因果関係は良くわからないのでそこは闇の部分です。
スーパーの安売り製品も吟味して買う必要がありそうです。


またその方によると・・・
馬刺しは中国から輸入してきた馬を2〜3年国内で育てて
製品にする場合が多いとのこと。
(良い悪いと言うことではなくてそういう事実があるということです。)


さつま揚げなどの原料のすりみは、ロシア産が多く、魚のすけそうだら
をとる船には、とった魚をすぐにすり身にする設備があり、すり身にする時
色落ちしないように、また、保存性が良いように食品添加物をいくつか
加えてある。


しかし、そのすり身が加工業者にまわるとその段階からは無添加に変わる
ケースがあるとのこと。
つまり製品にする加工業者自身は添加物を加えていないので
無添加と言っているらしい。


無添加という表示もいろいろ問題を抱えているようですね。


講師によると抜き打ち検査をした時にも、「こんなところでよく作っているな」
と思うことがしばしばあったということでした。


製造している会社の社員が食べないような製品を販売している会社もある、
という話を私も昔聞いたことがあります。


食品添加物は、私たちは一日に平均して50種類ぐらい取っているそうですが、
添加物が入っていない食品を探すほうが大変な時代です。


ただ、食品添加物の規制はたいへん厳しく、その認可は5〜6年かかり、
薬の認可に似ているそうです。


また、動物実験で得たデータのさらに100分の1の量に押さえてあります。
ですから私の考えですがいたずらに食品添加物を敵対せずにまずは、不要な物を
早く排泄できる身体を作っておくことが大切だと思います。


例としては免疫力を上げるための食生活の内容や運動、ストレスの発散法などです。
一般的な生活習慣病の予防対策をまず実行しながら食品の勉強をして
あなたが納得できる製品を選ぶことが大切ですね。


最後に2つ
古くなったみその検査法は・・・
食べられるかどうか迷うような味噌があったら?
スプーンに味噌をつけて焼いてみておいしい味噌は食べてもよいようです。

酢について・・・
「酢は飲むものではない、飲むと胃壁を荒らすので」
この話を聞いて酢を使った安い健康食品が宣伝されているのを思いだしました。


私の地元が産地なので心情は微妙ですが、あえて言いますがアミノ酸を強調して
いますがアミノ酸は食品から取ったほうが良いです。


東洋医学には一物全体食という考え方があります。
一匹の魚の頭からしっぽまですべてをいただくという考えです。
部分を抜き出して栄養として取り入れるより全体として取り入れる方が
優れています。

どうぞ、今までの常識を一度は疑ってみることをお勧めいたします。

 


 


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